現在、絶賛パート探し中です。
ただでさえ狭き門の短時間パート枠ですが、今私は「在宅Web系」に絞って探しています。
自分でハードモードにしている自覚はあり、わざわざ受かりにくい条件を並べて、結局働かない言い訳にしているのではないか…?と感じる時も。
でも、やっとたどり着いた興味があって、経験が生かせて、スキルアップにもつながり、在宅でもできて、将来性のあること」なので、最初から無理だろうと思わずに応募してみようと思っています。
Web業界でガッツリ働くのは、子育てをしている私の身ではどうしても負担が大きいので、一部分だけ担当する裏方のアシスタント的な仕事なら、なんとかなる気がしています。
私が在宅Web系パートに求める条件
選ばれにくい立場の私が、偉そうに条件を挙げるのも忍びないのですが、求人を選ぶ時にはやっぱり自分の基準で取捨選択しているわけです。
本音を書き出してみると、やっぱりけっこうあります。
4時間×週3。
がんばって週4。
子供の長期休みは週2〜3に落としたい。
残業なし。
急な休みに理解あり。
私が数日いなくても回る。
顧客や営業に振り回されない。
社員の名前や顔をむやみにSNSに出さない。
「何様やねん」な内容ですが、正直なところです。
私の優先順位1位は、「家事育児<仕事」にならないこと。
仕事も大事ですが、私にとっては生活を崩してまで優先するものではありません。
「未経験OK求人」では、私は勝てない
未経験OKの求人って魅力的ですよね。
でも、入口が広い分、応募も多い印象です。
フルタイムで働ける人。
若い人。
とりあえず応募してみる人。
4時間×週3希望の私が、その中で優遇されるとは思えません。
しかも、未経験OKと書いてあっても、
Photoshop、Illustratorが使える方
フルタイム勤務大歓迎
20〜30代が多く、風通しのいい職場です(40代以上がいると、風通しが悪いって言いたいのか?)
だいたい、こういう内容が続きます。
未経験OKとは、業務未経験OKのことなのだろうと、最近は思っています。
だから今は、あえて未経験OKでは探さず、少しでもスキルを上げて、ライバルを減らす作戦にしています。
自分ではスキルアップしたつもりでも、同じスキルを持っている人はごまんといるんですけどね。
でも、すでに働いている人は、いい求人があっても応募できません。
そう考えて、「無理だろう」と思っても、惹かれたら一応応募するようにしています。
申し訳ない気持ちにならずに働きたい
少し前に「在宅は無理そうだから外で働こう」と思っていた頃、飲食店のパートに応募して面接を受け、受かりました。
子供のいる私は夏休みのシフトに入りづらいのがネックだったのですが、「夏休みは大学生が多く入るから、主婦は週1〜2でもOKですよ」と言われました。
そういうパターンがあるのか、と感動したのを覚えています。
「夏休み、あまりシフトに入れなくてすみません」ではなくて、「夏休みは他の人が多く入りたいから、ちょうどいいよ」と言ってもらえる環境。最高です。
結局、事情があって辞退せざるを得ませんでしたが、そういう職場なら、無理なく続けられる気がしました。
やりがいよりも、生活にフィットしていることのほうが重要です。
急な予定変更があっても、「大丈夫ですよ」と言ってもらえる余白。
それがあるかどうかを、一番見ています。
どこも人手不足なので、入ってみないとわからないこともありますけどね。
個人情報の取り扱いに慎重な会社が好き
最近は集客のためにインスタをやる会社も増えてきましたね。
私も、気になる会社のインスタはけっこうチェックします。
顔写真とフルネーム付きの社員インタビュー。
飲み会の写真。
社員の誕生日祝いのケーキを囲んだ写真。
「あー……やめとこ。」
それが1回や2回ではありません。
そういうノリの会社が苦手なのもありますが、「個人情報、こんなに出して大丈夫??」と思ってしまいます。
勤め先とフルネームと顔写真、誕生日がフルセットでネットに晒される。
詐欺などの犯罪に巻き込まれる可能性がぐんと上がりますよね。
逆に、社員紹介ナシだったり、あってもイラストとニックネームだけだったりすると、「社員を守っている会社だな」という感じがして安心します。
単純ですが、そういうところを無意識のうちにチェックしています。
まとめ
変化の激しいWeb業界で、40代主婦、業種未経験、子どもあり、短時間、平日のみ週3希望。こんな制限だらけの私でも、やっぱり働き方の理想はあります。生き方につながる部分なので、わがままかもしれないけど大事にしたいんですよね。スキルアップは積み重ねているつもりなので、こんな私でもいいと言ってくれる会社がどこかにあるはず。そんな感じで、諦めずに探してみようと思っています。

