16帖LDKにテーブル4つは多すぎた。家具ぎっしりのリビングを少しだけ広くする話

狭いリビングの作業スペース事情
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わが家は一般的な広さよりちょっと狭めな16帖のLDK。
3人家族に16帖は、広くはないけれど狭すぎることもなく、家具の大きさや家具を工夫すれば、快適に過ごせる広さです。

そこになぜか、4つものテーブル(デスク)が並んでいます。

  1. 家族で食事をするダイニングテーブル
  2. 冬の相棒、こたつ
  3. たま~に弾く電子ピアノを置いたデスク
  4. 在宅ワーク作業のメインとなる折りたたみパソコンデスク

これ以外にも、テレビ台にソファ、収納ラック、カラーボックス。さらに空気清浄機やパネルヒーター、ハンガーラックまで置いています。
16帖の空間にこれだけ詰め込めば、そりゃごちゃごちゃするはずです。

この記事では、私のデスク選びの失敗談と、密かに計画中のリビング改造作戦についてお話しします。

在宅ワーク用に「折りたたみデスク」ってどう?

今の在宅ワークのメイン拠点は、テレビ台の横に置いたコンパクトな折りたたみデスクです。
狭いスペースを有効活用できて、壁と同じ白色で脚も細めなので、圧迫感もありません。

なぜ「折りたたみ」にしたのか

一番の理由は、「使わないときは畳んで、部屋を広く見せたい」と思ったから。
16帖という限られたスペースを有効活用したかったし、模様替えのときに楽に動かせそうなのも魅力でした。

実際に使って気づいたデメリット

使い始めて2年ほど経ちますが、結局ほとんど折りたたんだことがありません。模様替えの時ぐらいです。持ち上げただけで勝手に折りたたまれてしまう造りなので、指を挟みそうで気を遣います。

考えてみると、他にもいくつか気になる点があることに気づきました。

  • 安定感のなさ:折りたたみゆえに少しガタつく。
  • 床の傷問題:椅子やデスクが床を傷つけやすく、脚に貼ったクッションも剥がれやすい。
  • サイズ感:少し手狭で作業しにくい。

ナチュラルなインテリアに馴染む点は気に入っていますが、もう少しよく考えてから買うべきだったかな……というのが本音です。

ピアノ用デスクをパソコンデスクに昇格させたい!

そこで今、考えているのが、電子ピアノを別の場所に移動して、ピアノ用デスクをパソコンデスクに昇格させて、リビングのデスクを1台減らそうという作戦です。

我が家で使っているのは、このデスクです。

このデスクの特徴
抜群の安定感:市販のピアノスタンドより安定していて、子供が触るなどしてピアノが落ちる心配が少ない。
収納力:一般的なキーボード型電子ピアノであれば、奥にぬいぐるみやフォトフレーム、芳香剤などを置くスペースがあり、左右の脚部分にも収納スペースが付いている。
組み替え可能:5通りもの使い方があり、自由度が高い。
重い:結構な重さがあるので、階段の上げ下ろしは2人以上必要。
組み立てが多少大変:時間をかければ、女性一人でも組み立てできる。

欲を言えば、奥行きも広い大きめデスクの方が快適ですが、我が家のリビングにはそんなスペースはないので、このぐらいの大きさが最適解です。

【今の悩み】電子ピアノをどこへやるか問題

この作戦には壁があります。それは「電子ピアノの行き先」です。1階も2階もすでに余裕がなく、ピアノを置くスペースが見当たりません。そんなわけで、なかなか大移動が実行できずにいます。

まとめ:リビングを快適な作業スペースに整えたい

テーブル4つのカオスなリビングですが、少しずつ自分にとって心地いい、パソコン作業がしやすい環境に整えていきたいと思っています。模様替えをすると、自分や家族の動きが変わるので、新鮮な気持ちになりますよね。ピアノの大移動が完了したら、またこのブログで報告します!

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