【40代ママ】無理なく働くためにパートに求める条件は?私の優先度№1は時間と近さ

40代子育て主婦の私がパートに求める条件 パート

10社以上の応募や不採用、辞退を繰り返して就職活動に苦戦していた私ですが、ついに事務職のパートが決まりました。
今回、私が就職活動の中で意識的・無意識的に大切にしていた「仕事に求める条件」を整理して書き出してみました。

勤務日数・時間の条件

  • 働く日数と曜日 理想は土日祝休み。たまの休日出勤も対応できなくはないけれど、夫のシフト確定時期や子供との時間を考えると、確実に休める環境が一番。
  • 働く時間帯 子供が学校に行っている「9:00〜15:00の間の4時間程度」がベスト。休憩ありで最大5時間までが無理のない範囲。

立地・学校との兼ね合い

  • 家からの近さ 長期休みの子供の預け先との兼ね合いも考慮し、無理のない自宅近くを優先。
  • 学校への行きやすさ 急な忘れ物対応や早退のお迎えなど、学校へ駆けつけやすい距離感は外せないポイント。

子育てとの両立・働きやすさ

  • 急な休みや早退への対応力 子供の体調不良などで突発的に休んでも、現場の仕事が滞りすぎない環境。
  • 従業員数と職場の雰囲気 「人数が多くフォローし合える職場」が理想。ただ、少人数でもお互い様で助け合える文化があればOK(最終的に私は後者を選択!)。
  • 正社員登用のプレッシャーがないか 短時間パートからスタートしても、将来的に正社員化を強く求められる職場はライフスタイルに合わないため回避。

経験・スキル・仕事内容

  • 必要なスキル・経験の合致 未経験すぎる職種や自分のキャパを超えるスキルを求められると苦しくなるため、等身大で働けるかを重視。
  • 実際の仕事内容・難易度 求人票の文字情報だけでなく「実際の業務量についていけそうか」を慎重に判断。

労働環境・待遇

  • 受動喫煙対策(屋内完全禁煙) タバコが苦手なため必須。「喫煙室あり」の場合は清掃業務が発生する可能性も考慮して回避。
  • 時給 最低賃金以上であればOK。極小単価の在宅ワークを経験があるからこそ、時給が出るありがたみを実感。
  • 通勤手当の有無 近場とはいえガソリン代もかかるため、支給があるとやっぱり助かる。

やりがい

  • 業種への興味関心 「人の暮らしに役立っている」と実感できる業種。やりがいを持って長く働き続けるための重要な要素。

その他の譲れないポイント

その他にも求人票を隅々まで確認して、実際働き出してから困らないようにしました。

残業の有無

子供の迎えや夕飯の準備があるため、残業なしで定時退勤できるかが重要。突発的な残業が多い職場だと日々のスケジュールが崩れてしまうため、事前に確認したいポイント。

持ち帰り仕事の有無

家庭に仕事を持ち込むと家事や育児の時間を圧迫してしまい、自分も余裕がなくなる。勤務時間内で完全に業務が終わる仕組みになっているかは大事。

職場の雰囲気

面接時に「この人たちと一緒に働きたいか」「質問しやすい空気があるか」というフィーリングをチェック。子育てに理解がありそうかも質問で確認。

選考プロセスの負担感

子供の予定の合間を縫って就職活動をするため、面接回数が多すぎたり課題の負担が大きすぎないかも大事でした。

まとめ

今回書いたのは、あくまでも私の主観によるものです。新しい職種に挑戦してうまくいく方もたくさんいると思いますし、私にも、もしかしたらそういう道もあったのかもしれません。とりあえず今回は、「今の自分にとって最善と思える条件」で探した結果、最終的に納得のいく条件での内定をいただくことができました。数年ぶりの仕事復帰で不安もありますが、気負わずに楽しんで働けたらいいなと思っています。

私と同じように子育てと仕事の両立に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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