WordPressでブログ運営を始めたのが約4年前。なかなかサイトを育てることができず、やめてはまた挑戦…を繰り返してきた私が、ついに今日、初めてのアドセンス申請をしました。
ほぼ予備知識なしで挑みましたが、率直な感想は「思ったより簡単」でした。
実際、つまずきポイントも含め、20分ほどで完了しました。
コード貼り付けのところでエラーが出て少し焦りましたが、ChatGPTに質問したらすぐに原因がわかりました。
同じようなエラーで困っている方の参考になればと思い、私のつまずきポイントと解決策をまとめました。
「サイトの所有権を確認してください」でAdSenseコードをコピペしたらエラーに
Googleアドセンスのサイトから、アドセンスの申請手続きを進めると、「サイトの所有権を確認してください」という画面が表示されます。
表示された「AdSenseコード」をコピーし、ブログ管理画面でCocoon設定の「アクセス解析・認証」の中にある「ヘッド用コード」の欄に貼り付ける必要があるのですが、「変更を保存」を押したところこのようなエラー画面が表示されました。

一瞬焦りましたが、すぐにスクショを撮ってチャットGPTに見せ、原因を考えてもらいました。
キャッシュ削除を試すも解決せず
チャットGPTによると、キャッシュ削除とWAF設定オフを試してみるといいとのこと。
まず最初に試したのは、キャッシュ削除です。
AdSenseコードを貼り付けたことでサイトの表示に不具合が出たため、修正した内容が正しく反映されていないのではないか、とチャッピーが考えたようです。
Cocoon設定画面にある「キャッシュ削除」を実行しましたが、エラー表示のまま正常に表示されませんでした。今回は、キャッシュが原因ではなかったようです。
WAFをオフにしたところ無事解決
次に、WAF設定を一時的にOFFにしました。
ConoHaのコントロールパネルで、「サイト管理」→「サイトセキュリティ」→「WAF」の順に進み、WAFの利用設定をOFFにします。

その後、Cocoon設定に戻り、AdSenseコードを再度「ヘッド用コード」に貼り付けると、今度は問題なく保存できました。

ホッとしますね。
作業が終わったら、WAF設定をONに戻しました。
WAFってそもそも何?と思ったのですが、簡単に言うと不正なアクセスや危険なコードからサイトを守るセキュリティ機能らしいです。
私は「怪しいものを通さない番犬のような存在」だと理解しました🐕
Googleアドセンスは怪しくないのですが、番犬が吠えるので少しの間眠っていてもらった、というイメージです💤
サイト確認完了 → 審査申請
その後、AdSenseの画面に戻りサイト確認を行ったところ、無事に所有権確認が完了しました。

続いて、「審査をリクエスト」ボタンを押し、申請を行います。

こうして、無事にアドセンス申請が完了しました。

「サイトの同意メッセージを作成する」というメッセージが表示されましたが、日本向けの個人ブログであれば「後で通知」を選択して特に問題ないようです。

ここまで来れば、あとは結果を待つだけです。
「息子を迎えに行く前の30分間何しよう?あ、アドセンスでも申請しようかな」と急に思いつき、そこからやり方を簡単に調べて取りかかりましたが、20分ほどで申請完了しました。
申請時のブログ環境・記事数・ジャンル
今回アドセンス申請をしたブログは、この「みつといろの在宅ワーク」です。
このブログは、Conoha WING(サーバー)+Cocoon(WordPressテーマ)で運営しています。
アドセンス申請時の記事数は10記事、運営期間は約6ヶ月です。
ジャンルは在宅ワークを中心に、Webライター・ブログ運営・くらし・雑記などを書いています。
独自ドメインを使用し、お問い合わせフォーム・プライバシーポリシー・免責事項を設置しています。
プロフィールページをまだ作っていないので、近々作る予定です。
まとめ
つまずきながらも、約20分でアドセンス申請を完了することができました。途中でエラーが出たら、スクショしてチャットGPTに見せると、一瞬で解決策を提示してくれます。それでも解決しない場合は、検索やYouTubeで原因を探ってみましょう。アドセンスの合否もまた、このブログでお知らせします。今回もし審査に通らなくても、サイトを改善して再申請しようと思っていますが、できれば一度で通過したいところです。
